5/10 キノコの菌打ち体験レポ

常連さんから、小さなお子様連れのご家族、国際情報大学の学生さんらスタッフ合わせて50人以上!大盛況でした(^^)/

森の学校のキノコの菌打ちは、里山の間伐材をホダ木にしています。里山整備の話をとして森の学校の活動を紹介しつつ...賑やかな体験会でした。

まずはホダ木選びから。
大きい木を選らんで、重くて持てない男の子や
全部違う木のカタチに魅入って選べなくなっちゃう子...個性が出ますね!

そしてホダ木にドリルで菌駒を打ち込む穴をあけます。

そこに、シイタケ・ナメコそれぞれの菌駒を打ち込んでいきます。

最後に日付と名前を書いたネームプレートを付けて完成!

あとはキノコが出るまで2年間。お世話をしてあげます。
そうなんです。原木に菌が回ってキノコが出るまで2年かかるんです。

参加してくれた子供たちの身長が10センチ近く伸びたころキノコが出てくるかな..なんてお話をママさんとしながら、楽しいひと時でした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。