折立温泉 湯の里雪祭り「百八灯」

開催日:3月第1日曜日

折立温泉特設会場(マレットゴルフ場)で開催されます。
毎年3月の第1日曜日に行われるこのお祭りは、無病息災や五穀豊穣を祈願して行われる越後の奇祭の一つです。
江戸時代初期(寛永年間の初め)から続いている伝統ある行事で、農家にとって大切な「作神様」、「稲荷大明神」に豊年満作を祈願する前夜祭。
山のふもとにある稲荷様の社から山頂に向けて尾根づたいに「108」の稲藁並べて配置し、夜を待って点火します。白雪に覆われた山々が燃え上がる藁火の灯りに浮かび上がり、幻想的な雰囲気の中で百八灯のハヤシを合唱します。

「百八灯、 百八灯、 百の米が一斗五升、十文酒が十六ぱい十六ぱい」

百は一銭、十文は一厘にあたり、江戸時代の物価を計り知ることが出来ます。
雪に埋もれて数ヶ月。百八灯の祭りが土地の人々に春の訪れを伝えます。
花火が打ち上げられ、広場にはかまくらや雪舞台が設けられ、歌謡ショー、餅つき大会、屋台などがあり、地酒、甘酒などのサービスがあります。

メモ:
わらしょい(ワラ背負い)体験:午後1時より
火付け体験:午後7時
体験は無料、お申込は折立の各ホテル・旅館へ
電話でのお申込は、やまきや旅館(025-795-2704)担当 富永まで

百八灯 午後7:30より
花火 午後7:50より
お問合わせ:
魚沼市観光協会 TEL 025-792-7300

折立地区温泉組合


珍しい6人による餅つき。大勢で突くのでコシが強く、早く仕上がりホッカホカで美味しい餅になります。
昼の作業の様子
尾根にワラの松明を担ぎあげます。(108箇所設置します)
百八灯 折立温泉 湯の里雪祭り「百八灯」

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