尾瀬に行く

魚沼から行く魅力

8月30日に尾瀬が独立し、29番目の国立公園となりました。
この国立公園を記念して各地でイベントが開催されています。

魚沼市は新潟県から尾瀬へ行く唯一の玄関口です。
この記念にちなみ、魚沼市内でも色々な催しものが開かれています。
地元ホテル・旅館でも魚沼から行く尾瀬を記念して特別の宿泊プランを用意しています。

これから、奥只見や尾瀬は紅葉の季節です。魚沼から行く尾瀬で十分に紅葉と自然をご堪能ください。

標高1700mの湖面を走る船から見る紅葉、ブナの原生林を歩いて堪能する紅葉、尾瀬ヶ原一面に広がる独特の紅葉等々、自然を満喫できる旅が皆さんを待っています。

是非この機会に、「魚沼から行く尾瀬」にご参加ください。
素晴らしい景色や自然が皆さんの来訪をお待ちしています。

ネイチャーガイドの利用

◆ もし、皆さんが変化に富んだ景色を楽しみたいなら
◆ もし、皆さんがスケッチをお望みなら
◆ もし、皆さんが絶好のシャッターチャンスをお望みなら
◆ もし、皆さんが変化に富んだ自然を満喫したいのなら
◆ もし、皆さんが草花に興味があるなら
◆ もし、皆さんが変わった自然を楽しみたいなら

せっかく尾瀬に行くのですから、尾瀬に行く途中の旅も楽しみたいものです。
ルートの心配は要りません。魚沼の地元では、魚沼から行く尾瀬の準備が出来ています。
もし、旅行を存分に楽しみたいならネイチャーガイドを利用する方法もあります。
ネイチャーガイドは草花に詳しいガイドや周辺の山々に詳しいガイドが大勢います。

既に毎年魚沼を訪れなじみのガイドを指名する人も増えてきています。

変化に富んだ景色

魚沼から尾瀬を訪ねるには幾つか方法がありますが、お薦めの一つが、シルバーライン(19ものトンネルを越える)経由、船の旅、広葉樹林を歩き尾瀬へと向かいます。かつて、奥只見ダム建設のために作られたトンネルがシルバーラインとして利用されています。当時をしのばせる、岩盤がむき出しのところも見ることが出来ます。

数百万人の人が関わった奥只見ダム建設の規模は想像を絶するものがあります。時間があれば、チョット寄り道をして、電力館を訪れることをお薦めします。当時のダム建設の様子を知ることが出来ます。

スケッチをお望みなら

渓流の流れ、船から眺める風景、枝折峠をからの眺め等々、思わず描きたくなるような景色がいっぱいあります。
紅葉が深まると山全体がキャンバスになります。

シャッターチャンスをお望みなら

魚沼から行く尾瀬には思わずシャッターを押したくなるようなところが、数えきれないくらいあります。つい、シャッターを押しすぎてデジタルカメラの電池がなくならないように、電池のスペアは必ず用意してください。

変化に富んだ自然を満喫したいのなら

せっかく尾瀬に行くのであれば、尾瀬に行く途中の自然も満喫しましょう。魚沼から行く尾瀬は、トンネル道路、湖、林の中・・と沼山峠に着くまでの間にも様々な景色をお楽しみいただくことができます。 尾瀬行きは初めて・・と言う方には「奥只見郷ネイチャーガイドと行く尾瀬」がオススメです。 地元ガイドがご案内いたしますので、安心してご利用いただけます。

草花に興味があるなら

魚沼は草花の宝庫です。魚沼の山々を歩いていると、色々な草花を見ることができます。

変わった自然を楽しみたいなら

チョット寄り道して、荒沢万年雪遊歩道を訪れてみてはいかがでしょうか。夏でも雪があり、その周辺に咲く草花は夏でも春の花が咲いていたりと、そこは夏と春が同居した異次元の世界が楽しめます。

魚沼と尾瀬の紅葉

Since Oct. 3, 2007